バゲット® 26424

FENDIが称えるクラフツマンシップと自己表現の新たなアイコン

1990年代後半に初めて考案されたバゲット®は、ミニマリズムの時代に登場しました。小脇に抱えられる小さくてシンプルなシルエットは、その時代に着想を得たものです。しかし、その物語はそれだけにとどまりませんでした。

 

FENDIのDNAを忠実に受け継ぎつつ、バゲット®は当時の美学に反旗を翻しました。クリーンでモノクロームなデザインコードから脱却し、大胆な色彩の組み合わせ、鮮やかな職人技、斬新な素材使いによって、ブランドを象徴する「型破り」なマニフェストとなり、瞬く間に自己表現のアイコンとなったのです。

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フォトグラファーのビビ・ボスウィックが、アディソン・レイの楽曲「Fame is a Gun」をBGMに撮影したこの広告キャンペーンでは、各モデルが自ら選んだバゲット®を手に登場します。バッグは、その瞬間のそのモデルの本質、個性、心の状態を映し出しています。

 

その後、ボスウィックはモデルたちに、シンプルで親密なセットの中で直感のままに動き回るよう促し、彼らの個性とバゲット®とのつながりを常に中心として捉えました。

その結果、バゲット®は単なるバッグではなく、クラフツマンシップによって形作られ、それを身に着ける人によって定義される自己表現の形であると、改めて表明するものとなりました。

バゲット® 26424
動きの中に息づくステートメント

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